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コゴミ(クサソテツ)
東北地方ではコゴミと呼ばれています。
巻いている芽の部分を茹でて食べます。香りと歯触りが良く、またクセがないのでどんな料理にも合います。天ぷら、味噌マヨネーズ和え、からし和え、汁の実、煮物など。あく抜きはいりません。 |
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タラの芽、たらぼう(タラノキの芽)
タラノキの先端に若い芽が膨らんだもの。東北の代表的な春の山菜。
・ハカマ(がく)を取り、生でてんぷらにする。
・豆腐和え・・・ 茹でたたらの芽を細かく切る。すり鉢に胡麻、味噌、砂糖を入れ、よくすり、豆腐を布巾で水切りしてから入れ、クリーム状になるまでよくすり合わせてから、刻んだたらの芽を入れ混ぜ合わせる。
・胡麻和え・・・ 胡麻、砂糖、しょうゆを混ぜ合わせる
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ウド
新鮮な歯触りと香気がいのちなので、生でいただくのがいちばん。生食の場合は皮をむき、酢水にさらして使います。味噌をそえたり、酢の物、サラダでどうぞ。
茹でる場合は、ごま和えや酢みそ和え、ピーナツあえなどに。皮や若芽は、佃煮や油炒めにしても美味しいです。細くきざんできんぴらにするのも美味しい。 |
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コシアブラ
若葉のクセ・苦みのない味は、初めて食べる人にも抵抗なく食べられると思います。天ぷらが最高。ごま和え、酢みそ和えにも。
・ハカマ(がく)を取り、生でてんぷらにする。
・一夜漬け・・・ 茹で上げたこしあぶらを味塩をかけて、かるく重しをして一夜冷蔵庫へ入れる。
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シドケ(モミジガサ)
春の山菜の王様。そのあくの強い独特の風味は東北の春の山菜を代表するものです。
茹でるときは茎と葉をわけて塩を入れてサッとゆでておひたしに。(ゆですぎは禁物)
醤油も良いですが、ポン酢醤油がおすすめです。
・おひたし・・・ 下葉を取り、茹で上げる。
・一夜漬け・・・ 茹で上げたシドケに塩をふり、一晩冷蔵庫で寝せてそのまま食べる。
・長期保存したい場合は塩水を煮立てて冷まし、かために茹でたものをビンに詰め、冷ました塩水を入れて冷蔵庫に入れておくと2〜3ヶ月はもつ。塩分4%(1週間)〜8%(2ヶ月)までそのまま食べます。
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ワラビ
代表的な山菜。茎をあえものやおひたし、みそ汁など。
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灰汁
ぬきは灰又は重そうを少し入れた湯でかために茹で上げた後、水にさらしておく。
・もう一度茹でて、包丁の背でたたき、3cmくらいに切り、かつおぶしなどをかけておひたしで食べる。
・味噌汁の実、お煮しめ、油いため、こなごとたき合わせなど。
灰汁(あく)の抜き方
(1)入れ物にワラビを並べ灰を上からかけて熱湯をそそぎます。
(2)お皿などで蓋をし、一晩置きます。
(3)一晩置いたあと、水でよく洗ってから茹で、水に入れてさらして使います。 |
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アイコ(ミヤマイラクサ)
産毛のようなものがあって痛い、採るときには手袋をします。(茹でると痛くなくなります。)
味はクセがなく、おひたしが美味しいです。そのほかには白和え、汁の実、煮物など。
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ゼンマイ
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灰汁
ぬきは灰または重そうを少し入れた湯でかために茹で上げた後、水にさらしておく。
・だし汁にぜんまい、厚揚げなどを入れふくめ煮にする。
・ひき肉、にんじん、ごぼう、しいたけ、ぜんまいを油で炒め。だし汁を少し入れ、みりん、しょうゆを入れ、水分がなくなるまで炒め煮にする。
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ミズ (ウワバミソウ、ミズナ)
ミズは茎を食べる山菜です。名前のとおりみずみずしいのが特徴。
・1本ずつ皮をむく。まな板にならべて包丁で細かくたたき、トロロ状になるまでたたいたら、カツオブシなどをかけて、だししょうゆをすこしかける。
・味噌汁の具に
・油いため(きんぴらと同じ)
・茹でておひたし
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うるい(オオバギボウシ)
ほどよい苦みとぬめりがあり新鮮です。
茹でてマヨネーズあえやおひたしにしたり、みそ汁などで。
天ぷらなら生のまま揚げてください。
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ふき
スーパーにあるフキとは全然ちがう山の天然のふき!
★とっても美味しく、保存もきく! 「きゃうぶきの佃煮」のつくりかた
・酒 1/2カップ
・しょうゆ 1カップ
・砂糖 300g
・とうがらし 少々
*この調味料は、フキノトウ、サンショウノミ、昆布やこなごの佃煮にも使える分量です!
(1)山ふきを1kg茹でて皮をむき、一晩水にさらし、1本のフキを4〜6本ぐらいの細さにさき、4cmぐらいの長さに切る。
(2)ざるに広げて日陰で2〜3時間干して水分を少なくする。
(3)分量の調味料を鍋に入れ、はじめは強火でアクを取りながら煮て弱火で水分が少なくなるまで煮る。
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