▽カテゴリ:短角牛 ---------- 山形村短角牛 ■ 短角牛セット
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安心はおいしい!ちっちゃな村が育んだおっきな安心
短角牛肉は低脂肪の肉で遊離アミノ酸が多く含まれているため 旨みのある牛肉として喜ばれております。
高原と太陽の味のする短角牛肉をお楽しみください。
どんな味? 余分な脂身がなく、香りがたかく、かみしめるほどに味わいのでる赤身の短角牛は、”牛肉本来の旨み”を味わうための品種です。一方、黒毛和種は、霜降りのやわらかさを味わうための品種といえます。
どんなふうに育つの? 夏、山形村の奥山の放牧地でゆったりと放牧され、自由に牧草を食べて育ちます。交配は人工授精などに頼るのではなく、自然に任せています。11月頃には奥山から帰ってきて、雪と寒さの中、牛舎で春を待ちます。そして、春を待つあいだに子牛が生まれてくるのです。 そもそも短角牛は粗飼料でも健康に育ち、厳しい自然環境にも適応できる、放牧に適したたくましい品種なのです。
エサも気持ちも、とっても安心! 短角牛は、生後3ヶ月すると、お母さん牛と一緒に半年間放牧され、母乳と牧草で育ちます。 肥育期の肥料は、自家栽培された飼料用トウモロコシ、国産の稲わらなどの粗飼料がが中心。もちろん肉骨粉や、素性のわからない飼料は一切与えていません。 病気予防のための抗生物質の飼料添加なども一切行なわず、ゆっくりじっくり健康を育てる。 それを「当たり前のこと」として実践してきた山形村の生産者たち。 食べる人の安全を思う豊な気持ちが、短角牛を元気に、健康に育ていてます。
流通経路も、とっても安心! 「どこで育てて、どこで加工されたの?」 買ってきた牛肉パックを見てそんな疑問を抱いても、流通経路が無数に存在する一般の流通では生産者までたどることができません。 短角牛の流通は、とってもシンプルな1本道。 すべての情報をちゃんと管理しているから、ラベルに生産者名まで表示できます(ブロック肉、ステーキ肉で実施中!!)。 山形村のだれが、どうやって育てたのか。 どこで処理・加工を行なったのか。 すべてが分かる「顔の見える」信頼関係で、おおきな安心をお届けします。
春になると山の牧場に放牧され、栄養豊かな若草を食べ健康な牛に成長します。 短角牛肉は低脂肪の肉で遊離アミノ酸が多く含まれているため旨みのある牛肉として喜ばれております。 高原と太陽の味のする短角牛肉をお楽しみください。
ご注文受付期間は1ヶ月単位になります。 出荷予定日は第4水曜日、ご注文締め切りはその1週間前の第3水曜日になります。配達日のご指定はできかねますので、あらかじめご了承ください。
【材料】(4〜5人分) 牛肉薄切り300g、ゴボウ2本、ショウガ1辺、赤唐辛子2本 (A・・・醤油大さじ3,酒大さじ3、砂糖大さじ1/2、水3/4カップ、ごま油大さじ2)
【作り方】 (1)牛肉は食べやすい長さに切る。ごぼうは皮をこそげ、4〜5cmの長さに斜め切りしてから酢水にさらす。ショウガは皮をむき、千切りに。赤唐辛子は小口切りにする。 (2)鍋にごま油大さじ1を入れて、牛肉を炒め、火が通ったら取り出す。 (3)(2)の鍋にごま油を大さじ1を加え、ごぼうの表面が透き通るまでよく炒める。 (4)(3)の鍋にAを加え、20分くらい煮てから、最後に肉とショウガと赤唐辛子を入れて、さらに10分くらい煮てできあがり。
■販売者情報 総合農舎山形村
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