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短角牛は、生後3ヶ月すると、お母さん牛と一緒に半年間放牧され、母乳と牧草で育ちます。 肥育期の肥料は、自家栽培された飼料用トウモロコシ、国産の稲わらなどの粗飼料が中心。素性のわからない飼料は一切与えておりません。 病気予防のための抗生物質の飼料添加なども一切行なわず、ゆっくりじっくり健康を育てる。 食べる人の安全を思う豊な気持ちが、短角牛を元気に、健康に育ていてます。
“いわて短角和牛”は、岩手を代表する民謡の「南部牛追い唄」に歌われた日本短角種の祖先「南部牛」がルーツとなっています。毛色が赤茶色であることから「赤べこ」の愛称で親しまれています。
■しみわたる牛肉の旨みは、自然な暮らしを送って育ったから春から秋にかけては、新鮮な水と空気にかこまれた牧草地帯に放牧され、のびのびと育てられ、雪に閉ざされる冬期間は、里に下り牛舎の中で飼育される「夏山冬里」方式をとっています。 適度な運動をしている“いわて短角和牛”は、旨み成分(アミノ酸)をたっぷり含み、低脂肪でヘルシーな赤身の牛肉です。
■国産の配合飼料《100%》で育ちますその中でも、山形村短角牛は、国産の配合飼料のみで飼育された短角牛です。 国産飼料を集めることはなかなか大変ですが、地域自給率の向上に取り組んだりと、消費者に安心して食していただけるようこだわりを持って育てられています。 純粋な国産牛への挑戦、また、「健康に育ったおいしい牛を消費者に届けたい」という生産者たちの思いが込められています。
★2009年6月8日 読売新聞 『食べものがたり / 短角牛(岩手・久慈市) 味と安全 一貫生産』で掲載されました! ★2009年7月2日 デーリー東北 『食を創る 生産基地北奥羽-第4部 原石を磨く / 山形村短角牛「100%国産」にこだわり』で掲載されました!
数量限定の為、先着30セットとさせていただきます。
■販売者情報 総合農舎山形村
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